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新子景視
名前 アタラシケイシ
出身 和歌山県
「ブレインダイブ」を考案した天才マジシャン
幼少の頃に目の前で観たカードマジックに衝撃を受け、独学でマジックを学び始める。
関西大学社会学部を卒業後、世界的に有名なマジック専門会員制クラブのメンバーとなり、プロマジシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
観客の至近距離で演じるクロースアップマジックから大掛かりなイリュージョンまで、幅広いジャンルのマジックを得意としている。
中でも、人の脳に潜り込み、本人しか知り得ない情報をダイレクトに読み取るという独自に考案した「ブレインダイブ」はゴールデンタイムのバラエティ番組をはじめ、数々のテレビ番組で紹介され、注目を集めている。
近年では、ホテルでのディナーショーや客船でのマジックショー、映画や舞台のマジック監修などその活躍は多岐にわたる。
また、ノンバーバルパフォーマンスの先駆けとも言える『ギア -GEAR-』では創成期メンバーとしてマジック演出を手掛け、自身も初演時より出演。京都の専用劇場で異例のロングラン記録を今なお更新中の同公演は、2019年4月に8年目に突入し観客動員数20万人、公演回数にして2500回を突破した。